ウィーン少年合唱団のコンサートへ。
ブルックナー組 カペルマイスター:マノロ・カニン
プログラムB at.東京芸術劇場
ウィーン少年合唱団の声は、私の想像をはるかに越えるものでした。
まるで大自然の前に立った時のような圧倒的な感動。
途中からは、マイナスイオンを浴びているかのように眠気がさし、興奮しているのに身体がゆるゆる。
最後には、あまりの響きに脳が振動したせいでしょうか?うっすらと頭痛がしました‼️
終演後はカフェ・ラントマンへ。 @cafe_landtmann_aoyama
ウィーン料理をモーツァルトの音楽と共に味わい、
一日を通して「ウィーンの風と伝統」に包まれて過ごしました。
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余談。
10〜14歳の約100人の団員は、全員がアウガルテン宮殿で共同生活をしているそうです。
あの言葉では言い尽くせない一体感から生まれる音楽は、まさに「同じ釜の飯を食う」日々の積み重ねそのものなのだと感じました。
指揮・伴奏、そしてナビゲーターまで担うカペルマイスターのマノロ・カニンさんは、映画『グレイテスト・ショーマン』の主人公を思わせる存在感。
ピアノは凄腕なのに、音色は羽が生えたように軽やかで明るく、今まで聴いたことのないタイプの響きでした。
知らなかった音楽に出会い、世界はこんなにも広いのだと、あらためて思いました。