グレンツェンピアノピアノコンクール 東京本線大会 一般の部にて優秀賞をいただきました。
グレンツェンピアノコンクールに携わる皆様に御礼と感謝を申し上げます。
昨年夏の予選課題曲はドビュッシーのパスピエ。「何と斬新な課題曲なんだろう!」と衝撃が走り参加したこのコンクール。本選課題曲はショパンのワルツ第4番と、これまた素敵な選曲✨
衝動的なコンクール出場をきっかけに、ドビュッシーへの情熱が芽生えたり、ショパン ワルツ第6番・第5番・第4番と遡るプログラムに挑戦してみたりと...と、コンクールに参加しなければ得られなかったであろう変化や出来事が起こりました。
本選の結果は「優秀賞」。
正直、これまでの自分では受け入れがたい結果です。
ですが、ここで蓋をすると、コンクールに対して自分で自分に「呪い」をかけてしまう。
おみくじは結果ではなく、書いてある内容が神様からのメッセージと聞きます。
まさに今回のコンクール講評内容は、個性を認めていただいた温かいメッセージに思えました。
「優秀賞おめでとう」自分。
未来にとって大切な気づきとインスピレーションを得られました。
コンクールさんありがとう。